一生に一度は手にしてみたいブランド

私にはブランド志向はない

★ 28歳 女性
私にはブランド志向はない。「良いもの」は大好きだけれども、その商品名に価値観は全く感じないのだ。父も母もブランド品を購入する思考は全くなかったし、小さいころから貯蓄性思考の強い子だった。大学になってバイトをして稼いだ時も、全ては音楽とお酒と明日への蓄えに充て、社会人になってからも家賃と音楽とお酒と明日への備えに充てていた。
生まれて初めて手にした、ブランド品は「カルティエ」の長財布。お財布がお金を運んでくるのだという話を聞いて、知人の勧めでカルティエを買った。しかもネットではなく、ちゃんと銀座のカルティエ本店で買った。
凄いのは、ああいうお店はウィンドショッピングさせてくれない。カタログでいくつか商品をチョイスし、出してきてもらう売り方だ。
実は主人との初めてのデートがそのお買い物。主人のスーツを私が選び、ついでに私も買い物をした。
何せ初めてのブランド品だから、清水の舞台に飛び込む思いで買ったのだ。
でも大事に使っている。
そんなブランド品に全く興味のない私だが、ひとつだけ憧れのものがある。ブランドといえば、これ、「バーバリー」だ。あこがれたのは、「Sex and the city」で凄く素敵にバーバリーが使われていたからだ。華やかなニューヨーカーの中に、英国の雰囲気が広がるブランド。国を語る凄いスケールだし、とても品のあるブランドイメージで、メロメロになってしまった。
実は去年、主人からブルーレーベルの手袋を買ってもらったのだが、いつかホンモノを手に入れたいと切に思っている。made in Englandの王室御用達のその一品。私の憧れ、ブランドはバーバリーだ。

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